第2回わふおふ!使用PT~バンギグライ@奇襲は神~

こんにちは。buroburoGです。
11月24日に開催されたわふおふ!に参加してきました。

結果は予選総当たりリーグで6-3で、同率1位が3人いて直接対決で負けていたためリーグ内3位
となり予選落ちでした。
決勝トナメまであと1歩のところだったのですごく悔しいです。
今回使用した構築は荒川さんと2週間くらいかけて話し合った構築を直前に改悪してしまったものとなっており、原型は荒川さんのブログに載るとおもいますのでそちらも是非ご覧ください。

ではPT紹介していきましょう。今回のメンツはこちらです!

バンギラスグライオンカイリューヒードランナットレイマリルリ 
持ち物技1技2技3技4
バンギラス気合いの襷ストーンエッジけたぐりれいとうパンチ竜の舞い
グライオン毒々玉地震つばめ返しみがわりまもる
カイリュー拘りスカーフ逆鱗ばかぢからだいもんじ寝言
ヒードラン拘り眼鏡オーバーヒートラスターカノン竜の波動火炎放射
ナットレイ食べ残しタネマシンガン電磁波宿り木の種身代わり
マリルリ水のジュエルアクアテールれいとうパンチばかぢからアクアジェット

~個別解説~
バンギラス@気合いの襷
実数値:183-176-132-*-122-124

竜舞バンギです。舞うと最強になり、受けループにも刺さります。荒川さんのPTと違う点その1。オフ直前に電車の中で竜舞使いたい。と思い、会場で荒川さんにポイマをもらい個体を無理やり準備しました。
技は岩技、格闘技竜舞、あと1つは対面でガブリアスを倒せるようにれいとうパンチにしました。
持ち物は対面性能が大幅に上がり、選出しやすくなるように気合いの襷。


グライオン@毒々玉
実数値:177-115-158-*-95-154

強いポケモン。Sが144なのは前回と別の個体をつかったためですが、Sが155ないと最速ドリュウズを抜けないのでミス。ちゃんと個体確認しとけばよかったです・・・
技はみがまもは確定、広い範囲にはいる地震、残りはキノガッサを1撃で仕留めるためにつばめ返しを選択。正直今のグライオンでつばめを抜いて採用するのは無理だとおもっています。レート環境ならともかく、オフ環境ではとにかくキノガッサがおおく、また、型がポイヒなのかテクニシャンなのか判別が困難であり、ハサミギロチンを採用したりするとタネマシンガンで吹っ飛ばされてPTが崩壊してしまいます。炎の牙も候補に入りますが低威力すぎるのでやめました。
実際にガッサ相手にツバメ返しを何度もうってきているので、ガッサを安定して落とせるこの技を自分は気に入っています。
また、ウルガやノオーを2発で持っていけるので、相手の交代際に身代わりを合わせられれば処理することが可能となり、サイクル戦でも有利になれます。


カイリュー@拘りスカーフ
実数値:167-204-115-*-120-132

意地ASスカーフカイリュー。主に初手から投げて行き、相手の初手のラティやボルトに奇襲をかけていきます。甘えた臆病眼鏡ラティの流星耐え調整のカイリューを穀すための甘えた控えめラティオスとかを確実にもっていけます。また、PT単位で拘っていないガブリアスがゲロ重いのでしょりできるようにしました。
技は逆鱗ばかぢから、残った2枠に文字寝言を採用しました、文字のところはドラクロでもよかった気はしますがハッサムを燃やしたかったのでいれました(直前に会場で覚えさせるのが面倒だった)。寝言はあるかないかではガッサにたいする安心感が違うので採用しました。
安定して初手に投げられる信頼のおける最強カイリューです。鋼とHBクレセには焼き土下座します。

ヒードラン@拘り眼鏡
実数値:195-*-127-200-127-100

控えめHC眼鏡。オバヒでHD以外のカバ1発、竜波動でラティが高乱数なのでカバドリラティウルガナットの並びに安定して初手から投げれるドラン。初手ドリは4んで。
Sを100まで上げた理由は準速鉢巻きカバを抜くためですが自己満なのでもう少しDにふって控えめラティオスの眼鏡波乗りをもう少しいい乱数で耐えれるようにしましょう。まあこの調整でも大抵はたえますが。
あと、バンギグライではどうしようもないポケモンであるハッサム、特に珠ハッサムを止めるためにも必要な駒。ハッサムを見たらたいてい投げます。オバヒの火力がヤーバイ。めざ格闘個体を持ってないためラスカを採用しています。基本的にはオバヒか竜はしか打たないので技は割とじゆうかと。
オバヒ外したら負けます。


ナットレイ@食べ残し
実数値:181-116-162-*-165-47

今回1番腐った枠。荒川さんのPTとの違いその2.本当はここの枠は控えめHCポリゴン2のはずだったがこいつで嵌めt¥る感覚を忘れられずに直前ポリ2と入れ替えてしまった。結果、まったく刺さらずオワ。
のろい寝むカゴのほうがよかった。


マリルリ@水のジュエル
実数値:191-111-113-*-105-71

グライオンでは止まらなくなってしまったドリュウズ、バンギグライで重いウルガ、バシャーモを即死させる最強のポケモン。荒川パとの違いその3.本当は残飯瞑想身代わりクレセのはずだったのだが、ナットレイを採用することにより残飯がとられてしまい、なおかつポリ2が消えたためトリル展開による崩しが出来なくなったためにドリュがクソ重い。最近の九尾のKPを見ても分かるように、ドリュウズを100%処理できるポケモンがいないと安心できないので直前に採用。

みれば分かるとおもうがこの時点で受けループが完全に竜舞バンギ任せになってしまい終わってる。 受けルに当たるまでそんなこと考えもしなかったです(汗)。直前にPT動かしたのは完全に改悪だった。
マリルリ自体は現環境めちゃくちゃ強く。第一線で戦えている印象でした。砂相手の際にかける選出厚がすさまじく、ドリウルガあたりがあまりでてこなくなります。そしてなによりかわいい。
この枠はオーダイルでも強そう(剣舞、竜舞が使える)ですがオーダイルはキモイので却下。



今回のオフでの使用感は、ブロックにカバドリが1人しかいなく、しかもそのカバドリが偽装積みサイクルだったので、ドランマリルリはあまり活躍出来ず、スカーフカイリュー、竜舞バンギ、グライオンが大活躍でした。中でもグライオンは9試合中7回選出していて大活躍でした。まもみがは神。 あと竜舞バンギとスカーフカイリューが全く読まれずに最強。

マンムーパルの少なく幸せな環境でした。
反省点は、オフ直前にPT変えるのはクソってことですかね。
まあ直前まで決まらなかったPTでもバンギグライカイリュードランの軸が強くてここまで勝てた印象です。荒川さんはトリルポリ2基盤で選出してたっぽいですが・・・

次はちゃんとした受けル対策を入れパーティーをまとめて納得のいく形に仕上げてからオフに臨みたいと思います。
自分は予選落ちでしたが荒川さんがベスト4に入ってくれたので弱くない構築だと思います。
まあこんな感じです。原型はバンギグライカイリュードランクレセポリ2なので、そっちは荒川さんのブログでも見てみてください。


対戦ログのほうも追々更新していきます(⌒,_ゝ⌒)
















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Comment

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なおい #- - URL
2012/11/25 (Sun) 17:15

今回はすぽーんしなかったんですか??

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